湯木俊治

東京吉兆代表

【 湯木俊治 】

ゆき としじ

1954年生まれ。吉兆創業者湯木貞一の孫。慶応義塾大学卒業後、吉兆入社。98年東京吉兆代表取締役に就任。貞一の作り上げた世界に新しい味覚の風を取り入れるべく、ワインとのマリアージュの提唱や、料理教室を主催。

selector's voice まったくの「積読」派です。仕事の合間に、和菓子と抹茶をいただきながらの読書で癒されています。

新版 吉兆味ばなし

新版 吉兆味ばなし

湯木貞一
暮しの手帖社
1,760円(税込)

食の基本は家庭にあると考王ていた祖父・貞一は、食卓の洋風化に懸念を持ち、同じように考えていた暮らしの手帖の名編集者・花森安治さんの依頼で「吉兆つれづればなし』と題した連載を担当し、20年分を一冊にまとめた。料理の作り方や献立、日本文化や美意識について語っている。

新版 吉兆味ばなし

はたらくきほん100  毎日がスタートアップ

松浦弥太郎、野尻哲也
マガジンハウス
1, 650 円(税込)

仕事に悩んだり困った時に、初心に戻れるヒントがつづられている。まさに「転ばぬ先の杖」のような存在であり、言葉の玉手箱でもある。

ソニー 盛田昭夫

ソニー 盛田昭夫

森健二
ダイヤモンド社
2,420円

祖父の代からのお客さまであり、いろいろと料理やおもてなしについて教えていただいた。新しい時代の扉を開くチャレンジ精神に溢れた盛田さんの生き様に憧れて、料理の世界でも「食材の新しい組み合わせとプレゼンテーション」を通じて「新和食」にチャレンジする勇気をいただいた。

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